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外壁・屋根
リフォームコラム
上塗りって何?その役割と種類
2021年07月12日
年数が経過した家屋の外壁や屋根は、塗装の剥がれや色褪せなどの劣化が起こっているケースがあります。
塗装は雨や紫外線などから家屋を守る役割を担っていますが、劣化が生じてしまうとその役割を果たすことができなくなってしまいます。
劣化を防ぐためには定期的に塗装工事を行い、メンテナンスをしていかなければいけません。
専門業者に依頼した場合、見積書の作成や施工の説明を受けることもあるでしょう。
その際に「上塗り」という言葉を耳にしたことはありませんか?
塗装を行う場合には、上塗り、中塗り、下塗りをそれぞれ行う必要があります。
そこで、今回は塗装工事の工程の1つである上塗りについてご紹介させていただきます。

上塗り塗料って何?下塗り塗料とは違うの?

塗装を行う場合には、下塗り、中塗り、上塗りの順番で工程を進めていきます。
下塗り塗料は最初に使用する塗料であり、その後の中塗りや上塗りで使用する塗料を剥がれにくくするという重要な役割を担っています。
ここで使われる塗料には、塗料の吸い込みを抑えるシーラーや、塗料を密着させるプライマー、塗装面の傷や凹凸を埋めて滑らかにするフィラーなど様々な種類があります。
下塗り塗料は中塗りや上塗り塗料をしっかりと機能させるために、外壁面を塗装できる状態にする役割を担っています。
そのため、塗装面の状態によっては2回以上下塗りを行う場合もあります。
次の工程である中塗りは「上塗り1回目」とも言い、基本的には上塗り塗料と同じものを使用します。上塗りは塗装における最後の工程であり、外観の仕上げに関わる工程です。
下塗り塗料とは異なり、上塗り塗料は色やツヤなども非常に重要なポイントになるだけでなく、下塗り塗料との相性も考えて選ばなければいけません。
このように下塗り塗料は塗装を行うための下地になる工程、上塗り塗料は外観に関わる締めの工程といった違いがあるのです。

上塗りは何のためにやるの?上塗りの役割は?

上塗りには、塗料の性能を発揮させる役割があります。
上塗り塗料の中には遮熱性に優れたものや、耐久性に優れたものなど、機能性のある塗料があります。
こうした塗料を上塗りに使用することで、塗装面に様々な性能を付加することができます。
また、ツヤや見た目などの仕上がりに関わるのも、上塗りの重要な役割です。
中塗りと上塗りの役割の違いとしては、中塗りは外壁の表面を平滑にし上塗り塗料の補強という役割があり、上塗りの工程できれいな仕上がりになります。
もしも上塗りをしなければ、塗料の性能が十分に発揮されないだけではなく、見た目の悪さ、塗装の剥がれといった不具合など、様々な問題が発生してしまうでしょう。
そのため、上塗りは塗装作業において非常に重要な工程なのです。

上塗り塗料にはどんな種類があるの?

上塗り塗料には、含まれる樹脂によって様々な種類があり、それぞれに特徴があります。
ここでは、上塗り塗料のうち、よく使用される4種類をご紹介させて頂きます。
まずは、アクリル樹脂を主成分としたアクリル塗料です。
アクリル塗料は他の上塗り用塗料の中でも、最も安いといった特徴があります。
ただし、紫外線に弱くひび割れが起きやすいため、耐用年数は5年から7年と短いです。
次に、ウレタン系樹脂を主成分としたウレタン塗料です。
ウレタン塗料は光沢のある仕上がりになるため、ツヤのある仕上がりを好む方に適しています。
また、弾力性もあるため外壁のヒビ割れを防ぐ効果もあります。
ただし紫外線や水分に弱く、耐用年数はおおよそ7年から10年となっているため、こまめな塗り直しが必要になる点には注意が必要です。
3つ目は、シリコン塗料です。
シリコン塗料は、外壁塗装など住宅での塗装工事の際に多く使用されます。
耐熱性や耐久性に優れており、塗装が剥がれにくいといった特徴があります。
耐用年数は10年から15年とされており、アクリル塗料やウレタン塗料よりも長持ちするため、メンテナンス費用を抑えることができるでしょう。
ただし、弾性が低いためヒビ割れしやすいといった弱点もあります。
最後に、フッ素塗料です。
フッ素塗料は耐久性や耐熱性が他の塗料よりも優れており、大型の建物でも使用される塗料です。
紫外線や雨、汚れ、カビなど、外壁や屋根の劣化の原因となる様々な要素に強いといった特徴があります。
また、光沢が長持ちするため、塗装してからも長期間は新品同様の仕上がりを保つことができるでしょう。
耐用年数は12年から20年と、他のどの塗料よりも長持ちです。
ただし、性能が良いためコストが高いといったデメリットがあります。
価格としては、シリコン塗料の1.5倍の金額設定になります。
このように、一口に上塗り塗料といっても、様々な種類があり、塗料によって耐用年数や強みが大きく違います。

上塗り塗料を選ぶときのポイント

先ほどは、上塗り塗料の種類についてご紹介させて頂きましたが、もしもご自宅の塗装を行う場合には、どのようなポイントで塗料を選ぶべきか気になる方も多いでしょう。
選ぶべきポイントの1つ目は、耐用年数と金額です!
塗装には最初の塗装にかかるイニシャルコスト、数年後の塗り直しなどのメンテナンスにかかるランニングコストがあります。
塗料の中でも最も安いアクリル塗料はイニシャルコストを抑えることができますが、耐用年数が短いため何度も塗り直しを行う必要があり、結果としてランニングコストがかかってしまうでしょう。
一方で、フッ素塗料ではイニシャルコストは非常にかかりますが、その代わりにランニングコストが安く済みます。
塗装を行うご自宅の築年数と、今後の建て替えやリフォームの予定を検討し、それに合わせてイニシャルコストとランニングコストを計算して、最適な塗料を選ぶといいでしょう!
2つ目のポイントは、塗装を行う箇所との相性です。
塗装を行う場所には、木材や鉄など様々な素材が使われています。
素材と塗料には相性があり、適さない塗料を使用してしまうと、その効果を十分に発揮できなくなってしまいます。
こうした相性を見極めて塗料を選ぶことによって、より長持ちする塗装が可能になるのです。
その他、室内が暑いというお悩みがある場合は遮熱性・断熱性など機能を塗料選びのポイントとする方もいらっしゃいます。
もし、どの塗料にするべきか判断に困った場合には、専門業者に相談しましょう!

まとめ

今回は上塗りの役割や使用する塗料についてご紹介させて頂きました。
塗装はただ塗料を塗るのではなく、施工箇所に適した塗料を選び、その箇所を下塗り・中塗り・上塗りの工程で施工を行うことが必要です。
また、下塗りから中塗り、中塗りから上塗りを行う際には、前の工程で塗装した塗料がしっかり乾燥されているかを確認してから作業を行うことが塗装の質につながります。
しかし、こうした塗料選びや乾燥時間などの判断はなかなか素人では分かりにくいものです。
そのため、塗装工事を行う場合には専門業者に相談してみましょう。
専門業者であれば、塗装選びや乾燥時間の見極めなど、専門的な知識と技術できれいに仕上げてくれます。
塗装工事を検討した際には、一度専門業者と打ち合わせを行い、見積書の依頼から始めることをオススメします!
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